| コーヒーの話 2006.02 | ||
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以外ですがSaipanでは、戦前コーヒーの栽培が行われていました。 コーヒーの実は、熟すると赤くなります。(この赤い果肉は、食べると甘くて美味しい) この赤い果肉を取り除いた種にあたるところをが、わたしたちがコーヒー豆と呼んでいるところです。 そもそもコーヒーは原産地であるアフリカで山羊が山中でその実を食べて 興奮していたのを見て元気の出る不思議な木の実として発見したのが始まりと いわれています。 なんでも、今から1000年ほど前には、イスラムの僧侶が、お祈りをするときの 眠気覚ましとしてコーヒーの実を煮汁にして飲んでいたそうです。 この眠気覚ましの飲み物は、彼らの間でカーファとよばれ、それがいまのコーヒーの 呼び名になったといわれています。 ちなみに、今でもタポチョ山の山頂付近に野生化したコーヒーの木をみつけることが、出来ます。 さて、サイパンで現在はコーヒー栽培を行なっていません(何故かはわかりませんが)。でも美味いコーヒーを飲みたくなったら「coffee care」に行けば飲むことが出来ます。 |
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ほとんどの店では嬉しいことにお替りは自由です。何杯飲んでも料金は変わらないんですね。 サイパンでコーヒーを注文すると、(コーヒーを)飲み干したころあいを見計らって、ポットに入ったコーヒーを持ってお店の人が回ってきます。コーヒーを好きなだけお飲みなさい。と言うことなんです。 日本でお替りしようモンなら料金は跳ね上がってしまいますが、この辺が嬉しいところです。 ところで、先ほど紹介した「coffee care」ではコーヒーを飲ませてくれるだけでなく、コーヒー豆の販売も行なってくれます。 ここのコーヒー豆を目当てにサイパン在住のアメリカ人が良くこの店に出入りしています。サイパンで美味いコーヒー豆が欲しければ、この店に行くと良いですね。 書いているうちに美味いコーヒーが飲みたくなってきたのでそろそろオリジナルコーヒーを目当てに出かけるとしますか。 |
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